安定?した大企業をやめてセミリタイアをしてみようと思った。

安定してそうな大企業に勤めるソフトウェアエンジニアが俺的働き方改革をし、最終的にセミリタイアするまでの道程を気が向いたら綴っていく。

安定?した大企業をやめてセミリタイアしようと思った。

はじめに

安定?した大企業をやめてセミリタイアしようと思った。

書くネタがあるかも続くかもわからないが、もしセミリタイアが成功しどこかの誰かがロールモデルにできるような話が書き溜められていければ良いかなという程度で続けたい。

自己紹介や生い立ち

現在27歳、都内の大学院を修了後、ITエンジニアとして働いている。

出身は東海地方。家庭にも恵まれごく普通の幼少期を〜書きたいところだが、この歳でセミリタイアしようと言いはじめる時点でそんなことはない。

中学時代に両親が離婚。家庭状況は詳しく書かないが、高校受験が終わったばかりの頃、母親の実家に今から引越すと急に言われ、急いで荷物をまとめ夜逃げのように家を出たのを覚えている。 背景がわかりにくいがこうせざるを得ない事情があった。

しかし、引越し先でも窮屈な生活を強いられた。幸い打ち込める部活や趣味があったから精神を保っていたが家に良い思い出はなかった。

高校卒業後、半分家出をしながら予備校に通った。高3の冬頃、ついに精神的に潰れてしまい受験どころではなかったから浪人した。家の経済状況だけは悪くなかったため予備校に通うことはできた。

1年の浪人生活後、東京の上位私大に入学。志望校ではなかったが、実家から離れられる喜びが大きかった。

大学時代は学部低学年の頃は生活費等のためのバイトと、カリキュラムが多い理系大学であったため学業に追われた。 研究室に配属後は良い指導教員とテーマに当たり充実した時間を過ごせた。研究で成果が出て国際学会で発表したり、技術が好きになり始めてとことん集中してみたり。

就職活動。いろいろと悩んだが、自分のやりたい仕事ができ、当時付き合っていた彼女と早めに結婚したら…等考えてこの2つのバランスが良いと思ったある大企業を選んだ。

セミリタイアしたいと思ったきっかけ

仕事をする生活にも慣れ、結婚する友人が出始めたりしたこともあり、仕事以外の自分の人生について考えてみた。

このままレールに乗って生きていたいとは思わない、会社にいるおっさんみたいな人生がいいか?

まず、家族がほしいか? 残念ながらそう思えない。子供をほしいと思えない。

仕事の不満は別に大きくはない。しかし、自分は大企業や日本社会に合わないなというのは感じる。人と同じことをするのが当たり前という空気は嫌いだ。週5働く、満員電車で通勤する、朝決まった時間に出社する。ありえないしそろそろやめたい。(残念ながら弊社はIT企業を名乗ってはいるがリモートワーク、フレックスタイム等柔軟な働き方を選べない!)

そして親との縁もほぼ切れた。都内で1人暮らししていても十分な年収がある。自由だ。 家族なんていないし結婚する予定のある彼女もいない。一度きりの人生別に何してもいいのでは?

まずは安定した大企業をやめてセミリタイアしようと思った。

おわりに

慣れていないので読みづらかったり支離滅裂な文もあると思う。文章については書く習慣がついてこればよくなるはず。。。生い立ちについては行間が飛んでいて意味がわからない部分もあるがそこは特定を避けるためということで。